「青色申告」で最大65万円控除!大家が絶対に使うべき最強の節税術と準備

不動産投資

こんにちは、サラリーマン大家のヒロリンゴです。

不動産投資で本格的に利益を出し始めたら、絶対に避けては通れない道があります。 それが、「青色申告」です。

「え、白色申告じゃダメなの?」 ダメじゃないけど、「数枚の書類を出すだけで手に入るはずの数十万円をドブに捨てる」のと同じくらい、もったいないです!

青色申告は、「最大65万円の特別控除」という、大家にとっての「最終兵器」が使える、まさに最強の節税術。私もこれを導入してから、毎年、家族で海外旅行に行けるくらいの税金を合法的に浮かせられるようになりました。

今回は、青色申告の神髄と、今すぐ始めるべき準備について、ヒロリンゴ流に徹底解説します。


1. 青色申告って何?大家の最強ウェポン!

青色申告とは、一言でいえば「しっかり帳簿をつける代わりに、税金を格安にしてあげるよ!」という国からのご褒美制度です。

最大の魅力は、所得から最大65万円をガッツリ差し引ける「青色申告特別控除」

  • 証拠: 例えば所得が100万円なら、そこから65万円を差し引き、残りの35万円に対してしか税金がかからないんです。
  • 所得税率が20%の人なら、住民税と合わせて年間約20万円近くも手残りが変わります。これが5年、10年続いたら……。もう、やらない理由がありませんよね。

「複式簿記」という言葉に震える必要はありません。今は、私たちの代わりに24時間働いてくれる「最強の秘書(会計ソフト)」がいるんですから。


2. 大家なら震える!青色申告の神メリット3選

① 最大65万円の特別控除

これが青色申告の「顔」。規模が大きくなるほど、この恩恵は絶大です。キャッシュフローが命の大家にとって、この控除はまさに「無敵の盾」です。

② 赤字を3年間繰り越せる!

不動産投資は、初期費用(登記費用や修繕など)で初年度が赤字になることがよくあります。 青色申告なら、今年の赤字を向こう3年間の利益と相殺できるんです。 「去年は大赤字だったから、今年の利益に対する税金はゼロ!」なんて魔法が、合法的に使えます。

③ 専従者給与で家族も節税パートナーに!

奥さんや旦那さんに管理を手伝ってもらい、給与を支払えば、それが「全額経費」になります。世帯全体の所得を分散して、さらに低い税率を適用させる……。家族経営の大家さんには必須の戦略です。


3. 【重要】挫折せず「65万円控除」を勝ち取るための必須ツール

「でも、帳簿なんて無理……」と諦めかけているあなたへ。 ヒロリンゴの過去の経験から今すぐ、役立つ「3大神器」をご紹介します!これなしで青色申告に挑むのは、竹槍で戦車に挑むようなものです。

正直、どれを選んでも間違いありません。あとは「あなたのスタイル」に合うかどうかだけです。

■ 迷ったらこれ!初心者シェアNo.1【freee会計】

銀行口座やクレジットカードを連携させれば、「日付・金額・内容」を自動で取り込んでくれます。 「帳簿をつけている」という感覚すらなく、パズルを解くようにスマホでポチポチするだけで確定申告が終わります。私のようなズボラ大家さんには最強の味方です。

■ 安心と実績、老舗の信頼感【弥生会計(やよいの青色申告 オンライン)】

「会計ソフトといえば弥生」と言われるほどの実績。初年度無料キャンペーンなども頻繁に行っており、コストを抑えて始めたい大家さんに選ばれています。操作画面が非常にシンプルで、迷うことがありません。

■ 効率重視!ビジネスを加速させる【マネーフォワード クラウド会計】

他のサービスとの連携が非常にスムーズ。不動産だけでなく、副業や株など幅広く展開している方におすすめです。家計簿アプリ「マネーフォワード ME」を使っている人なら、操作感も馴染みやすいはず。


まとめ:青色申告は、大家の「義務」ではなく「権利」だ!

青色申告は、決して難しい修行ではありません。 むしろ、不動産投資で成功し、脱サラを目指すなら、「当たり前に活用すべき最強の権利」です。

  1. 税務署に申請書を出す
  2. 会計ソフトを選ぶ
  3. 領収書を撮る

この3ステップだけで、あなたの手元に残るお金は劇的に変わります。 税金を最小限に抑え、その分を次の物件の頭金に回す。これこそが、ヒロリンゴが実践している「最速で脱サラする方程式」です。まだ、脱サラには至りませんが、少しずつ少しずつ近づいていると感じる、今日この頃です。。。。


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