【実録】サラリーマンが地方不動産投資で脱サラは可能?

不動産投資

「サラリーマンの給料だけでは将来が不安…」 「副業で不動産投資に興味があるけど、何から始めればいいかわからない」

こんにちは、40歳から地方不動産投資をスタートした現役サラリーマンのヒロリンゴです。

私は現在、地方の1Kアパートなどを経営しながら「大家」として活動しています。このブログでは、私が実際に経験した「成功」だけでなく、生々しい「失敗」や「トラブル」まで、数字を一切隠さず公開しています。

これから不動産投資で人生を変えたいと考えている仲間(あなた)へ、私の1棟目購入までの道のりと、今だから言える「最短ルート」をお伝えします。


1. 40歳、崖っぷちからのスタート

私が不動産投資を志したのは、40歳を過ぎてからでした。「このまま定年まで会社にしがみついていていいのか?」という焦燥感がきっかけです。

最初は知識ゼロ。本を読み漁り、セミナーに足を運びましたが、どこか他人事のように感じていました。しかし、「まずは動いてみる」と決めてからは景色が変わりました。

2. なぜ「地方」の「1棟アパート」だったのか?

都会のピカピカの新築マンションは、サラリーマンの手が届きやすいですが、実は収益(キャッシュフロー)が出にくいという罠があります。

私が選んだのは「地方の築古1棟アパート」です。

  • 高利回りが狙える(私の1棟目は利回り15%超え!)
  • 土地が残るという安心感
  • 自分なりの工夫(ジモティー客付けなど)で空室を埋める楽しさ

もちろん、古い物件ゆえの「事件」も多々ありました(詳細は[アパート事件簿]を読んでみてください…笑)。でも、その一つ一つが私の血肉となり、収益の柱になっています。

3. 初心者が最短で「1棟目」を掴むための3ステップ

私が試行錯誤して辿り着いた、最も確実なステップがこちらです。

  1. 「正しい知識」を身につける(本やブログで実例を学ぶ)
  2. 「物件選定の基準」を決める(利回り・エリア・構造など)
  3. 「良質なパートナー(業者)」を見つける

特に3つ目が重要です。サラリーマン大家の成功は、「どれだけ良い非公開物件の情報を持ってきてもらえるか」で8割決まると言っても過言ではありません。


一緒に「大家仲間」として頑張りましょう!

不動産投資は決して楽な道ではありません。家賃滞納や修繕トラブルなど、胃が痛くなることもあります。

でも、「会社以外の収入源」があるという精神的な安定感は、何物にも代えがたいものです。

私の経験が、あなたの第一歩を後押しできればこれほど嬉しいことはありません。

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