こんにちは、サラリーマン大家のヒロリンゴです。
皆さん、事件です。 不動産投資の世界では「指値(さしね)」を通すのが私の特技ですが、まさか公道で警察官から「反則金の指値」を提示されそうになるとは思いませんでした。
2026年、自転車の交通ルールが激変しました。「知らなかった」では済まされない、お財布にも大打撃な「新ルール」の恐怖を、私の体験とともにお伝えします。
1. 物件見回り中、背後に忍び寄る「白い影」
それは、K君から今月分の家賃は集金をお願いできないかとよくわからない異例の依頼があり、私の愛機(ママチャリ・ヒロリン号)で、K君のアパートに向かっていた時のこと。
K君アパートに到着。
K君:「今回は銀行に行けないので、集金をお願いしました。申し訳ございません。」
ヒロリンゴ:「???いやいやいやいや、銀行はK君のバイト先とアパートの中間にあるよね!?よく意味がわからないけど、家賃を滞納しているわけじゃないのでOKだけど。」
K君:「すみません。足が痛すぎて、、、歩けないんです。」
ヒロリンゴ:「それはおそらく痛風だよ。すぐに病院に行ったほうがいいよ。」
K君:「やっぱりそうですか!?そんな気がしてたんです!」
ヒロリンゴ:(それしかないやろ)
とりあえず、K君の健闘を祈りながら、ヒロリン号での帰路、ついスマホでポチポチとアドセンスの収益物件を探してしまったんです。
すると後ろから、「ウーッ」という、大家が一番嫌う「クレーム電話」の着信音より心臓に悪い音が。
警察官:「はい、そこの自転車止まって。スマホ見ながらの運転、今アウトだよ」
2. ビックリその①:スマホ「ながら運転」の罰則がエグい
警察官:「あなた、今のスマホ保持運転、6ヶ月以下の懲役または10万円以下の罰金だよ。」
ヒロリンゴ:「10万円!? (築古アパートの給湯器交換代じゃないですか!)」
そう、新ルールでは「スマホを見ながら」の運転が厳罰化されました。もし事故を起こそうものなら、さらに重い罰則が待っています。 収益物件を確認したがために10万円払う……これぞ本当の「デッドクロス」。脳内がパニックです。
3. ビックリその②:まさかの「青切符」導入
さらに驚いたのは、これまでの「お小言(指導)」で済んでいた違反に、ついに「青切符」が切られるようになったことです。
- 信号無視
- 一時不停止
- 逆走(右側通行)
これら16歳以上の違反者には、反則金が課されます。 「ナポレオン・ヒルなら、このピンチをどう定義するだろう……?」と第六感を研ぎ澄ませましたが、警察官から返ってきたのは「無限の知性」ではなく、「5,000円〜12,000円程度の反則金予定表」という名の厳しい現実でした。
4. まとめ:大家も自転車も「ルール遵守」が最大の節税
結局、今回は厳重注意で済みましたが、私は心に誓いました。 「不動産経営も自転車も、コンプライアンス(法令遵守)が一番の経費削減である」と。
皆さんも、物件の見回りや入居者さん(K君)への集金に自転車を使う際は、以下の3点を脳に叩き込んでください。
- スマホはカバンの中へ!(収益確認は停車してから)
- 一時停止は確実に!(「指値」より先に「足」を止めろ)
- お酒を飲んで乗らない!(祝杯は物件に帰ってから)

