【実録】サラリーマンこそ不動産投資!7年やって分かった「4つの神メリット」と残酷な現実

アパート経営

こんにちは、サラリーマン大家のヒロリンゴです。

「不動産投資ってぶっちゃけどうなの?」 「株や新NISAと何が違うの?」

そんな疑問を抱えている方は多いはず。僕も7年前、期待と不安で震えながら最初の1棟を買った日のことを今でも鮮明に覚えています。

今回は、僕が7年間現場で戦って感じた「不動産投資の本当の魅力」を、きれいごと抜きで深掘りしていきます。


1. 毎月の給与以外に「第2の柱」ができる安心感

不動産投資の最大の魅力は、なんといっても「インカムゲイン(家賃収入)」です。

株の売却益のような一発逆転の派手さはありません。でも、毎月決まった日に通帳へ数字が刻まれるあの感覚……。これは一度味わうと、もうサラリーマンの給与だけに依存する生活には戻れません。

いわば、「自分専用の私的年金」を自分で作り上げるようなものです。入居者さんに「住みたい」と思ってもらえる良い物件をしっかり管理すれば、それは何十年もあなたを支える最強の盾になります。


2. 他の投資とは一線を画す「安定感」の正体

「株やFXじゃダメなの?」と聞かれることもありますが、7年やって思うのは、不動産の「外的要因への強さ」です。

  • 株式投資・FX・仮想通貨: 寝ている間に大暴落するリスクがある。僕には大変苦い経験があります。FXの米ドル・日本円取引で、一晩で、しかもホワイトハウスが爆撃されたというSNSの嘘情報で、朝起きたら50万円が吹っ飛んだ事件がありました、、、
  • 不動産投資: 景気が悪くなったからといって、明日から家賃が半分になることはまずありません。

さらに、不動産ならではの魔法が「レバレッジ」です。銀行からお金を借りて、自分の手元資金の何倍もの資産を運用できる。この「テコの原理」があるからこそ、普通のサラリーマンでも爆速で資産を拡大できるんです。


3. 大家だけが享受できる「4つのボーナス」

不動産投資には、単なる利益以上のメリットがゴロゴロ転がっています。

① 損益通算という名の「合法的な還付金」

仲介手数料、借入利息、管理費、そして減価償却費……。これらはすべて「経費」です。サラリーマンの給与所得と合算(損益通算)することで、払いすぎた所得税や住民税を取り戻せる。これは大家だけに許された特権です。

② 相続税対策としての威力

1億円の「現金」を相続すると1億円として評価されますが、1億円の「物件」なら評価額はグッと下がります。家族に資産を残すなら、これほど効率的な方法はありません。とは言っても、僕はまだ1億円の物件に到達していません、、、

③ 最強の生命保険「団信」

ローンを組むと加入する「団体信用生命保険(団信)」。もし僕に万が一のことがあっても、残された家族には「ローン無しの収益物件」が残ります。毎月の家賃がそのまま家族の生活費になる。どんな生命保険より心強いですよね。

④ 自分の努力で「勝率」を上げられる

株は市場に身を任せるしかありませんが、大家業は違います。

  • 内装をオシャレにする(DIYなど)
  • ペット可にして差別化する
  • 不動産屋さんへの広告料を調整する 「自分の経営努力で空室を埋め、収益を改善できる」。このゲーム性が、僕が不動産投資を愛してやまない理由です。僕は広告料は増やさず、「ジモティー」ですが、、、

4. 【重要】ちょっと待った!甘い言葉には裏がある

ここまで読むと「今すぐ始めたい!」と思うかもしれませんが、焦りは禁物です。

7年やってきた私だから言えます。不動産投資は「不労所得」ではありません!!立派な「事業」です。

メリットの裏には、当然リスクも潜んでいます。空室リスク、修繕リスク、金利上昇リスク、そして、夜逃げリスク……。これらを知らずに飛び込むのは、裸で戦場に行くようなものです。


まとめ:攻めと守りのバランスが成功への近道

不動産投資は、正しく学んで実践すれば、人生を劇的に変えるパワーを持っています。

でも、いいこと尽くしの話には必ず裏がある。次回は、僕が実際に経験した冷や汗もののエピソードも交えながら、「不動産投資のデメリットとリスク」についてお話しします。

「守り」を知ってこそ、本当の「攻め」ができる。一緒に強い大家を目指しましょう!



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