【2022年成績公開】平均入居率98%達成!夜逃げの衝撃を乗り越えた「超・攻撃型」大家の1年

【不動産】実録!物件購入と管理
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こんにちは、サラリーマン大家のヒロリンゴです。

2019年に購入した地方1K・10部屋の1棟目。

2020年は入居率80%、2021年は90%……と着実に階段を登ってきましたが、迎えた2022年。

ついに「平均入居率98%」という、地方ボロ物件としては驚異的な数字を叩き出すことができました!

しかし、その裏側では「夜逃げ」という、不動産投資の洗礼(?)を浴びる大事件も発生。今回は、絶望を希望に変えた激動の1年を振り返ります。

★ ヒロリンゴの成長記録(年次成績一覧)


1. 「夜逃げ」発生!不動産屋の予言が的中!?

2022年の序盤、順調に見えた経営に激震が走りました。

ある日、見知らぬ番号から着信からの1本の電話。

詳しくはこちらでまとめてます:夜逃げ編

でも、ヒロリンゴはタダでは起きあがりません。


2. 「それでもジモティー!」開き直りの精神

「夜逃げは確かに痛い。でも、一番痛いのは『空室が続くこと』だ!

そう開き直った私は、夜逃げ現場の片付けが終わるやいなや、再びジモティーに掲載を開始しました。(笑)

だって、夜逃げ以上に悪いことなんてそうそう起きません。

「次はいい人が来るはず」と信じ、自ら客付けに奔走。その結果、またもやスピード成約!

この「トラブルを恐れないメンタル」こそが、満室経営には不可欠だと痛感しました。


3. 家賃アップの秘策!「無料Wi-Fi強制セット」大作戦

築年数が経過している私の物件。普通に募集していては選ばれません。

そこで2022年に仕掛けたのが、「全室無料Wi-Fiの導入」です。

今の時代、ネット無料は必須設備。でも、ただ導入するだけではキャッシュフローを削るだけです。そこで私は「ヒロリンゴ流」の交渉を行いました。

  • 導入コスト: 30万円!(当然融資で!銀行さんも喜ぶ)
    ランニングコスト: 月額約11,000円
  • 入居者への還元: 「爆速ネットが使い放題」という価値を提供
  • 家賃改定: 維持費を全10部屋で分配し、1部屋あたり+1,000円の家賃増額をお願いしました。

「ネット代を個人で契約するよりずっとお得ですよね?」という提案を受け入れていただき、実質的な家賃アップに成功。

最終的に、年間家賃収入は前年比でさらに30万円弱アップしました!


4. 2022年・最終成績(利回り18.5%の極致へ)


それでは、昨年の驚異的な数字を公開します!

項目購入当初2021年末2022年末(現況)
満室時家賃収入225,000円250,000円254,000円/月
年間想定収入2,700,000円3,000,000円3,048,000円
購入金額16,500,000円16,500,000円16,500,000円
表面利回り15.5%18.1%18.5%
返済比率48.4%41.2%40.6%

利回りはついに18.5%に到達。返済比率も40%を切り始め、財務体質は最強クラスに。

自画自賛ですが、サラリーマンをやりながらここまで物件を「磨き上げた」自分を褒めてあげたいです!


まとめ:2023年への展望

2022年は、夜逃げという荒波を乗り越え、入居率98%という「ほぼ満室」を1年通して維持できました。

ただ、正直に言うと、家賃の値上げもそろそろ限界値(地域の相場)に近いと感じています。

2023年は、この安定を維持しつつ、さらに次のステージへ向かうための準備期間になりそうです。

ヒロリンゴの脱サラロード、まだまだ止まりませんよ!

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