【現役大家の裏技】僕が実物不動産一本に絞らない理由。リスクヘッジの救世主「利回りくん」とは?

不動産コラム

皆さん、こんにちは。サラリーマン大家のヒロリンゴです。

僕は日々、築古アパートやRC物件と格闘し、「空室が出た!」「設備が壊れた!」とドタバタしながら不動産経営を楽しんでいます。でも、そんな僕が最近、周囲の大家仲間にこっそり伝えていることがあります。

それは、「不動産投資の全資金を、実物物件だけに突っ込むのはリスクだよ」ということ。

今日は、僕もリスクヘッジとしてフル活用している不動産クラウドファンディング「利回りくん」について、ヒロリンゴの目線で徹底解説します。


1. 「大家の苦労」を全部スキップできる快感

実物不動産は、ぶっちゃけ「労働」です。消火器入替、高圧洗浄、清掃、修繕の手配……。僕はこの泥臭さが好きで、もちろん、これらは自分でやってますが、正直「もっと楽に資産を回したい」と思う日もあります(笑)。

「利回りくん」の何が凄いって、「大家の美味しいところ(分配金)」だけを、プロに丸投げして受け取れる点です。

  • 1万円から投資可能: 銀行で数千万のローンを組まなくても、スマホ一つで「大家」になれる。
  • プロが選んだ厳選物件: 僕ら個人では手が出せないような好立地のマンションや、社会貢献性の高いプロジェクトに相乗りできるんです。

2. 「実物不動産」の弱点を補う最強の「二刀流」

別に利回りくんでなくとも不動産系蔵ファンは探せばいくつかあると思いますが、僕がなぜ「利回りくん」を併用しているのか。それは実物不動産が持つ「3つの弱点」を補ってくれるからです。

  1. 流動性の低さをカバー: 実物物件は売るのに数ヶ月かかりますが、クラウドファンディングなら短期運用の案件も多く、資金の回転が速い。
  2. エリアの分散: 自分の物件が特定のエリアに集中していると、震災などのリスクが怖いですよね。僕は「利回りくん」を使って、全国の優良物件に資産を散らしています。
  3. 「空室」で即ゼロにならない仕組み: 「優先劣後方式」というシステムがあり、もし家賃収入が少し減っても、まずは運営会社が損を被ってくれる。僕ら投資家の元本が守られやすいんです。

【僕の本音:ここだけの話】 正直に言います。アパートの給湯器が壊れて、管理会社から「5万円かかります」ってメールが来た日。僕はスマホで「利回りくん」のマイページを見て癒やされています(笑)。 実物は「自分でコントロールする楽しさ」がありますが、利回りくんは「寝ててもプロが回してくれる安心感」がある。この攻めと守りのバランスが、僕の精神衛生上、最高なんです。

3. 僕が「利回りくん」を推す一番の理由

世の中にはたくさんのクラウドファンディングがありますが、僕が「利回りくん」を選んでいるのは、運営している株式会社シーラ(SYLA)の実績があるからです。

僕も不動産事業をしているから分かりますが、不動産投資で一番大事なのは「物件の仕入れ力」。自社でマンション開発まで手掛けるプロ集団と同じ船に乗れるのは、個人大家としては心強い限りです。

さらに、楽天ポイントが貯まる・使えるのも、楽天ヘビーユーザーの僕の「ポイ活魂」をくすぐります。ポイントで不動産投資ができるなんて、良い時代になったものです(笑)。

結論:不動産一本足打法は、もう古い。

「僕は大家だから実物しか信じない」という時代は終わったと思っています。 僕は攻めの「実物不動産」と、守り(リスクヘッジ)の「利回りくん」を使い分けています。
こんな方にはおススメです。

  • 手元の余剰資金を眠らせている方
  • 不動産投資に興味はあるけど、ローンを組むのは怖い方
  • 僕のように、不動産リスクを分散させたい現役大家さん

まずは1万円から、「プロの運用」を体験してみてください。僕もこっそり、次の案件を狙っています。

是非試していただきたい利回りくんはこちら↓


タイトルとURLをコピーしました