こんにちは、ヒロリンゴです。
愛煙家の皆さん、そして「小資金で区分マンションから始めよう」と思っている皆さん。
今日、僕が弾き出したシミュレーション結果は、あなたのライターを握る手を震わせるかもしれません……。
「地方の区分マンションなら600万円くらいで手に入るし、まずはそこからかな」なんて検索していた僕ですが、ふと自分の「マールボロ代」とどっちが収益性が高いのか気になってしまったんです。
■ 600万円の区分マンション(融資利用)vs 煙草代
もし、600万円の物件を「フルローン」で購入した場合、僕の手元には一体いくら残るのか? 毎日1箱吸う煙草代と比較してみました。
| 項目 | 地方区分マンション(融資あり) | 毎日1箱のマールボロ |
| 購入価格 | 6,000,000円 | 0円 |
| 年間家賃収入 | 600,000円(家賃5万円想定) | 煙草代 ▲219,000円 |
| 管理費・修繕積立 | ▲144,000円(月1.2万円) | 0円 |
| 固定資産税 | ▲80,000円 | 0円 |
| ローン返済(金利込) | ▲300,000円(2.5%・25年想定) | 0円 |
| 年間の純利益 | +76,000円 | ▲219,000円 |
……言葉を失いました。
600万円という大金を動かし、銀行に頭を下げ、空室リスクに怯えながら手にする純利益は、年間わずか7.6万円。
一方で、僕がルーティンとして地道に灰にしている煙草代は、年間で21.9万円。
つまり、煙草をやめることは、この区分マンションを「約3戸分」を所有し、満室経営しているのと全く同じキャッシュフローを生み出すということなんです!!
■ 努力ゼロで「区分3戸分」のオーナーになる方法
不動産投資で年間22万円の「手残り」を出そうと思ったら、どれだけの苦労があるか大家さんなら分かりますよね。
物件を選定し、融資を引き、リフォームして、ジモティーで客付けして……。
それが、煙草を「吸わない」という選択をするだけで、区分3戸分のオーナーと同じ利益が、努力ゼロ、リスクゼロで確定する。しかも、チョーー健康!口も臭くない!
投資家としてこれほど「勝てる案件」が、まさか自分のポケット(の煙草)の中にあったとは。
■ ヒロリンゴの決意(?)
「区分マンションを買う前に、まず自分の肺をキャッシュフロー・マシンに変えるべきだ!」
そう確信した僕は、この計算結果をスマホの待ち受けにして、今度こそ煙草と決別しようと心に誓いました。
……と、ここまで豪語しているヒロリンゴですが。
実はこの記事、ベランダでマールボロを燻らせながら書いています。
多肉植物の成長を見守りながら吸う一服が、これまた美味いんですよね。
「明日から……いや、2棟目買ったら本気で禁煙考えます」
自分に甘いヒロリンゴの脱サラロード、灰の行方はまだ分かりません。。。


