「定年まであと20年、このまま会社に人生を預けていいのか?」 「副業には興味があるけど、結局何が正解なんだろう……」
こんにちは、40歳で崖っぷちを感じ、地方不動産投資の世界へ飛び込んだ現役サラリーマンのヒロリンゴです。
現在、地方の1K10部屋アパートを経営する「大家」として活動していますが、このブログでは成功法則だけでなく、「胃が痛くなるような失敗」や「深夜のトラブル対応」まで、数字も裏側もすべてさらけ出しています。
■ 1. 40歳、「会社への依存」に震えたあの日
僕が不動産投資を志したのは、40歳を過ぎた頃。 ふと鏡を見た時、「会社が明日なくなったら、自分には何が残るのか?」という恐怖に襲われました。 知識ゼロからのスタート。最初は本を読んでもどこか他人事でしたが、「一歩だけ前に出る」と決めた瞬間から、僕の脱サラへのカウントダウンが始まりました。
■ 2. なぜ都会のマンションではなく「地方の築古」か?
都会のキラキラした新築マンションは、一見スマートですが、ポータルサイトにでている物件を何度シュミレーション計算しても「キャッシュフロー(手残りの現金)」が出にくいということが事前にわかっています。 僕が「地方の築古1棟アパート」を選んだ理由は3つ。
- 圧倒的な高利回り: (僕の1棟目は15%超え!)
- 土地値という究極の保険: 建物が朽ちても土地が資産として残る。
- 「大家の腕」が試せる面白さ: 工夫次第で満室にできる。
■ 3. 最短で「1棟目」を掴むためのゴールデン・ステップ
試行錯誤の末に辿り着いた、最も確実な3ステップがこれです。
- 「実録」を読み込む: 成功談より、僕が書いているような「事件簿」でリスクを学ぶ。
- 「妥協点」を決める: 完璧な物件は存在しません。自分なりの合格ラインを引く。
- 「銀行・業者」とのパイプ作り: これが最重要。信頼を築き、非公開情報を引き出す。できれば皆さんと飲み仲間になる。
■ 最後に:会社以外の収入は「精神の安定剤」になる
不動産投資は、決して「不労所得」ではありません。家賃滞納や修繕など、面倒なことも山ほどあります。 でも、「会社がどうなっても、自分と家族は食べていける」という圧倒的な心の余裕は、何物にも代えがたい財産です。まだ味わえていませんが、、、
僕の挑戦が、あなたの第一歩を後押しできればこれほど嬉しいことはありません。一緒に「大家仲間」として、自由への道を突き進みましょう!


