「2番手」の絶望をひっくり返した、ヒロリンゴ流・迷いゼロの決断術
ヒロリンゴです! 連載第6回「計画編」、いかがでしたか?「朝活やスキマ時間の使い方が参考になった!」というお声をいただき、本当に嬉しいです。感謝の気持ちでいっぱいです!
さて、今日は成功の第13原則、第7のステップ「決断(Decision)」について。
正直に言います。
不動産投資で人生を変えられる人と、そうでない人の差は、この「決断のスピードと深さ」にあるんじゃないかな、と思っています。
ナポレオン・ヒル先生はこう言いました。 「成功者は決断が速く、一度下した決断を変えるのは遅い。失敗者は決断が遅く、すぐに決断を変えてしまう」
これ、耳が痛いですよね(笑)。でも、不動産の世界はまさに「決断の戦場」なんです。
実録!「2番手」からの大逆転劇を支えた「決断の重み」
1棟目の物件に出会った時のことです。 そこは、僕が「これだ!」と直感した素晴らしい築古鉄骨物件でした。でも、僕が買い付けを入れた時、すでに「1番手」の方がいたんです。
普通なら「ああ、縁がなかったんだな」と諦めてしまう場面。
周りの仲間も「ヒロリンゴさん、次を探そうよ」と言っていました。
でも、僕はその時、自分の中で「何があってもこの物件を買う」という決断を、すでに下していたんです。
- 「2番手だから無理」ではなく、「どうすれば1番手を逆転できるか?」だけを考えた。
- 銀行の担当者さんに「どうしてもこの物件で事業をやりたいんです!」と、翌朝一番で熱い想いをぶつけに行った。
- 仲介業者さんにも、僕の「決断の固さ」を伝えるために、誠意を持って何度も足を運んだ。
すると、どうでしょう。1番手の方の融資が難航した際、業者の担当者さんが真っ先に「あの熱意あるヒロリンゴさんに連絡しよう」と僕を選んでくれたんです。
「決断」とは、他の選択肢を「断つ」こと。 「買えたらいいな」という迷いを捨てて、「買う」と決めた瞬間から、運命の歯車が回り始めたんだと確信しています。
ヒル先生が教える「優柔不断」という最大の敵
ヒル先生は、成功を妨げる最大の敵は「優柔不断」だと言っています。 不動産投資でも、いい物件を見つけても「もっといいのがあるかも」「あと100万円安ければ」と迷っているうちに、決断の速い「変態大家」にかっさらわれてしまう……なんてことがよくあります。
僕も昔は優柔不断でした。でも、こう考えるようにしたんです。 「決断して失敗するよりも、決断せずにチャンスを逃すことの方が、人生のリスクは大きいんじゃないか?」と。
金融投資関係にしても同じだと思います。銀行や郵貯にしか貯金しない人がまだ日本では多数です。確かに日本の中では、リスクがないように思えますが、お金は動いていないように見えますが、実はグローバルの金融市場の中で考えると、日本円の日本銀行のみにワンベットという恐ろしい状態です。
もちろん、無謀なギャンブルをするわけではありません。これまでの「専門知識」や「組織化された計画」という土台があるからこそ、最後は自分の直感を信じて「エイッ!」と飛び込めるんです。
最後に:あなたの「心のハンコ」は、もう押せていますか?
もし、あなたが今、物件を前にして「どうしよう……」と足がすくんでいるなら、自分にこう問いかけてみてください。
「5年後の自分は、今の決断を笑って応援してくれているかな?」
決断を下す瞬間は、誰だって怖いです。僕だって足が震えました。
でも、その恐怖の先には、「自由な大家生活」へ進んでいくための大きな第一歩になっていました。
今日から、小さなことでも「即断即決」する練習をしてみませんか? あなたのその「決断」が、銀行の厚い扉を開け、理想の物件を引き寄せる最強のエネルギーになるはずです!
▼ヒロリンゴが「2番手」から大逆転を決めた、あの日の決断の実録はこちら
2番手から逆転決済!僕が1棟目築古RCを手に入れるまでの一部始終
▼ナポレオンヒルに学ぶシリーズ!
ナポレオン・ヒルに学ぶ不動産投資!第1回:欲望を明確に!
ナポレオン・ヒルに学ぶ不動産投資!第2回:信念(Faith)
ナポレオン・ヒルに学ぶ不動産投資!第3回:自己暗示(Auto-suggestion)
ナポレオン・ヒルに学ぶ不動産投資!第4回:専門知識(Specialized Knowledge)
ナポレオン・ヒルに学ぶ不動産投資!第5回:想像力(Imagination)
ナポレオン・ヒルに学ぶ不動産投資!第6回:組織化された計画(Organized Planning)
![]()

