ナポレオン・ヒルに学ぶ不動産投資!第1回:欲望を明確に!

ヒロリンゴの日常
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ヒロリンゴです!

皆さん、ナポレオン・ヒルという方をご存知でしょうか?『思考は現実化する』、かれこれ25年以上前に出会った衝撃的な本で、僕の最初のバイブルであり、成功哲学の原典中の原典です。不動産投資マインドを強化するためにも是非とも一度手に取っていただきたい本です。
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まずは、すべての成功の起点となる「欲望(Desire)」について書かれているのですが、その前に「そもそもナポレオン・ヒルって誰?」という話をさせてください。ここを知ると、彼の言葉の重みが変わります。


伝説の始まり:27秒で運命を変えた男

ナポレオン・ヒル(1883〜1970年)は、アメリカのバージニア州出身。、決して裕福とは言えない環境で育ちました。彼は地元の新聞記者として活動していましたが、1908年、人生を変える運命の出会いを果たします。

相手は、当時の世界一の大富豪、「鉄鋼王」アンドリュー・カーネギー

カーネギーは若きヒルにこう言いました。 「成功者には共通の思考パターンがある。それを20年以上かけて体系化し、世界に広めてくれないか。ただし、報酬は1円も払わないがね

……どうですか?僕らなら「え、タダ働き?無理っしょ」ってなるところですよね(笑)。 ところがヒルは、なんとわずか27秒で「やります!」と即答したんです。カーネギーはストップウォッチを片手に、「30秒以上かかったら君には頼まなかったよ」と言ったとか。

そこからヒルの、500人以上の成功者(エジソン、フォード、ロックフェラーなど)への途方もないインタビュー記事が始まり、完成したのが累計1億部超のベストセラー『思考は現実化する』。今の自己啓発や成功哲学の源流は、すべてここにあると言っても過言ではありません。


原則1:燃えるような「欲望」を!!

さて、そんなヒル先生が13原則のトップに掲げたのが「欲望」です。 先生は言いました。「ただ望むだけではダメだ。燃えるような願望でなければならない」と。

これ、不動産投資に置き換えると、「老後が不安だから副収入ほしいな〜」なんてヌルい気持ちじゃ、ダメってことですよね~~。笑

ヒル先生が記した、「願望を現金化するための6か条」をヒロリンゴ流・不動産投資ver.にアレンジしてみました!

1. 欲しい金額をはっきりさせる 「お金持ちになりたい」はNG。「40代のうちに、キャッシュフローで月50万円作る」と、通帳に印字される数字をミリ単位でイメージしてください。

2. 何を差し出すか決める 代償のない成功なんて、更地に落ちてる1円玉くらい稀です。週末の飲み会を断るのか、平日の晩酌を削って物件検索に充てるのか。「何かを得るなら、何かを捨てる」。これが投資家の鉄則だと考えています。

3. 期限を決める 「いつか」は永遠に来ません。「202X年12月末までに、1棟目の決済を終える」と、カレンダーに赤ペンで丸をつけてください。

4. 詳細な計画を立てる 「どんなスペックの物件を、どの銀行で引くか」。まだ準備が整っていなくても構いません。まずは「計画という名の旗」を立てるんです。

5. 1〜4を紙に書く これが一番大事!スマホのメモじゃダメです。自分の手で紙に書く。そこに魂が宿ります。僕も1棟目の時は「2番手からの大逆転」を祈りながらノートに書きなぐりました。

6. 1日2回、大きな声で読み上げる 朝起きた時と寝る前。「俺は年間1,000万のキャッシュフローを稼ぐ大家になるんだ!」と自分に言い聞かせるんです。家族に怪しまれても、恥ずかしがらずに続けましょう。自分の潜在意識に「これが俺の現実だ」と叩き込むんです。

不動産投資は、最後は「マインドの勝負」になります。 デッドクロスの恐怖や、突然の給湯器パンク(泣)……そんなトラブルを笑って吹き飛ばせるのは、この「燃えるような欲望」という燃料がある人だけ。

さあ、あなたの欲望は、1億円のマンションより重いですか?

▼欲望を現実のキャッシュに変える「計算の裏技」はこちら 不動産の減価償却とは?ヒロリンゴが教える初心者のための節税計算術




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